直帰を防げ!人に読まれる記事を書くために必要な3つのこと

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記事がかけてある程度、訪問者が増えたのに直帰率が高くて。。。という悩みはよく聞きます。それは記事の質に問題があります。

人に読まれる記事をたくさん書くことがいかに重要かをこれまでに何度かお伝えしました。人に読まれる記事はどのように書いたらいいのでしょうか。

いい記事をかくことにもコツがあります。

 

 

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目次

 

 

 

人に読まれる記事は誰が読んでもわかる文章

まず大前提として専門用語を使わないことです。中身は素晴らしいことがかいてあっても、万人に伝わらない文章では質がいいとはいえません。

わかりやすい文章の目安は、老人にパソコンの説明をするようにと言われています。全くの素人に伝わる文書でないといけません。ここで一つの例を出します。

 

お題:iPhoneで簡単にWi-FiON/OFFを切り替える方法

悪い例:

コントロールセンターでWi-Fiアイコンをタップします。

良い例:

ホーム画面(最初の画面)で、画面の下から指を上に滑らせてコントロールセンターを出します。そこで一番上の段ので囲まれた5つのマークの左から二番目をタップします。

 

悪い例は知ってる人にしか伝わりません。良い例は少しクドイかもしれませんが、誰にでも伝わる文章です。

 

 

人に読まれる記事は読み直しを最低三回行なっている

書いた記事は必ず読み直しましょう。知り合いのライターさんは自分の文章を必ず三回は自己レビューをするそうです。

誤字脱字の発見はもちろんですが、読み返して見ないとわからないことというのはたくさんあります。

ちょっとしたところの言い回しが変だったり、段落の順番がわかりづらかったりします。

書き終えて、「疲れたーこれでいいかー」と思う気持ちもわかります。しかしそれでは記事の質はよくなりません。読み直しは必ず行いましょう。

めんどくさく思ってしまう人は記事を下書きしたら公開せずに次の日に読み直してから公開するという方法をとりましょう。新鮮な感覚で自分の文章を読むことができます。

 

 

人に読まれる記事は他人にも見てもらっている

自己レビューもおわって完璧だ!とおもったら、可能であれば別の人にみてもらいましょう。

自分がわかりやすいと思って書いた文章が案外そうでもなかったり、結論が見つけづらかったり、と自分では気づけない改善点はまだまだたくさんあります。

「ちょっと文字が小さくて読みづらいかな」と言ったような意見でも集客のヒントになります。ひとりがそう思うことはたくさんの人が同じように思う可能性が高いです。

第三者(読者)視点でのレビューも取り入れましょう。

 

 

人に読まれる記事を書くためのトレーニング

ここまで、人に読まれる記事の書き方は理解していただけました。

では実践してみましょう。どんなに知識があっても実践しなければなにもしないことと一緒です。

 

  1. なんでもいいのでテーマを決める(例:iPhoneWi-FiON/OFFの仕方)
  2. そのテーマについて自分なりに文章を書いてみる
  3. そのテーマでググってみて同じようなことを書いている文章をさがす
  4. わかりやすいなと思った文章と自分の書いたものを比較する

 

たったこれだけです。ポイントとしてはうまい人と自分が書いた文章を見比べるということです。

あなたより文章をうまくかける人はネット上にたくさんいます。そういう方々は既にその文章力で収益を得ています。言ってみればあなたの未来の姿です。そう言った方々と自分の実力を比較して分析することはとてもいい勉強になります。たった一つでも気づきがあればそれは大きな一歩になります。ぜひ実践してみてください。

 

 

まとめ

人に読まれる記事を書く文章力というのは練習次第でいくらでも伸ばすことができます。

しかし勘違いして欲しくないのは、すぐにうまくなることはほとんどありません。スポーツと同じとおもってください。一流のホームランバッターにバットの振り方を教えてもらうだけでプロのピッチャーのボールをスタンドまで運ぶことができるようになるでしょうか。教えてもらったことを繰り返し何度も練習することで限りなくそこに近づけると思います。

文章力も同じです。コツを知っていても実践しなければ上達しません。とにかく書いて見ましょう。自分の表現のレベルを知るということはとても重要です。

今回はトレーニング方法も公開しました。実践して文章力を高めておこづかいを稼いでいきましょう。

 

 

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